plant factory[tsukulabo]

plant factory
[tsukulabo]

つくらぼ
「つくる+ラボラトリー(研究・実験)」を掛け合わせた造語。
 植物工場として世間であまり確立されていない事業を「成り立たせる」という想いから「つくらぼ」は誕生しました。

[ ABOUT ]
「つくらぼ」とは?

「つくらぼ」は、人間の生活に欠かせない「衣・食・住」の「食」に主眼を置き、安心、安全な野菜の安定的な供給を目指した植物工場として誕生致しました。
外部から完全遮断された室内で人工照明と空調設備にて、気候や天候に左右されることなく、徹底的な品質管理にて野菜を生産致します。

「つくらぼ」で生産された野菜を食べて頂き、皆様が美味しいと笑顔がこぼれ、幸せになることはもちろん、職場としてこの場で働くことで生きがいも感じて頂ければと思います。今後のビジョンとして、将来の食の文化を考え、農業のシステム化、事業採算性、社会貢献、地産地消などのモデル事業として、課題に取組んで参ります。

[ SYSTEM ]
レタス栽培の仕組み

「6×6」のレーン栽培方式

垂直方向に6段の栽培棚を設け、その棚に6レーンの栽培ベッドを併設します。この栽培空間は合理的に設計されており、最小限の空間であっても栽培作業が行えるようにヒトの同線にも配慮し、農業をしたことがない方でも野菜の栽培が簡単にできます。

[ SYSTEM ]
レタス栽培の仕組み

苔や藻がつかない完全遮光式

遮光式ソケットを採用した栽培技術は苔や藻の繁殖を防ぎます。植物工場では避けて通れない清掃や衛生管理、カビ対策など日常の保守点検作業を大幅に減らしました。養液のph調整作業で使うphダウン剤も不要にし、労働力削減につながります。

[ SYSTEM ]
レタス栽培の仕組み

特殊ソケットの機能性

生産設備を清潔に維持できる完全遮光式ソケット栽培を開発しました。育苗苗付きのスポンジ培地をソケットに移し替え、そのソケットを栽培レーン穴に垂直に差し込み光の侵入とレーン内の養液蒸発(循環する養液の跳ね返り、漏水)が抑制される構造になっています。

[ COMPANY ]
会社について

代表あいさつ

つくらぼ

「つくらぼ」は自分たちの作ったモノが「直接お客様にお届けできる仕事がしたい」という想いから始めた事業です。
人間にとってなくてはならない「食」。当たり前の様に毎日食べる食事を通じ、幸せを感じられる食材の提供を行いたいと考えております。それが我々の喜びです。

会社概要

会社名
株式会社つくらぼ
代表取締役
濱垣 一郎
本社所在地
愛知県北名古屋市鹿田東海66
tel:0568-54-8060
主な
事業内容
・農産物の生産、及び加工
・農産物の栽培技術、品種改良、新品種などの研究開発及び技術指導 など

[ CONTACT ]
お問い合わせ

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